今日は、ムーンライダーズの鈴木慶一さんの部屋を再現した展示に行ってきました。「断捨離の逆を行く」ということでしたが、確かにVHSがとってあって「これ見るのかしら?」と思いました。でもなんだか品があるように見えたのは、本棚が木製のしっかりしたもので、スタンド型のライトも軸が木製で、カーペットも何となくシックな感じなのが決め手だろうな、と思いました。まだ封を開けていないCDもありました。試聴盤をもらうのかな?「これは知ってるぞ」というアーチストの本やCDもまあまああり(知ってるだけで私は持ってないものが多かったけど)、同じ時代を生きたのだなあ、と思いました。
その鈴木慶一さんの展示は夕方に予約が取れたので、昼間にもそのあたりで何かやってないかな、と調べたら九段ハウスでアート作品の展示があったので行ってきました。素敵なおうちだった。ただ、結構な人込みでアートの鑑賞を優雅にやる感じではありませんでした。もともとアートはど素人だしね。
というわけで、今日は人の家をのぞく日でありました。