心配無用

この間、会社の人(40代後半の女性)と音楽の話になって、そしたらその人はすごい渋い?趣味で、親御さんの影響で、ビリーバンバンとかさだまさしとか、あと昔のアイドルとかを聞くと聞き、すんごい驚いたんです。で、何がいいかというと「詩情が今の歌にはない」という話で、なんだか「なるほど~」と思ったのでした。もちろん今は音楽も細分化されていて詩情豊かな世界を歌う方もいるのかもしれないけど、なんとなく言われたことに納得し、今日はビリーバンバンから聞き始めたのですが、なぜかこの「心配無用」にたどり着きました。詩情もいいけど、こういうのもいい。真理と思う。この境地に行きたい。

 

昨日、玉三郎さんと長岡亮介さんのライブに行きました。おしゃべりも楽しかったし、演奏も良かった。ので今日はなんとなく良い気分が残っています。よいライブってなんだろね?聞く側のコンディションもありますね。