火曜日に東京オペラシティリサイタルホールに、「未来に伝える三善晃の世界Ⅴ」を鑑賞してきました。
1曲目はマリンバ奏者3人が演奏する演目だったのですが、演奏者の動きも見てるだけで面白かったし、音楽としても割と楽しみやすかった。鉄琴のような楽器も一人1台、パーカッション的楽器も担当していて、あっちこっちに動くのが音とシンクロして見飽きないかんじでした。2曲目は歌とギターで、これもなじみがある感じで、ギターもちょっと郷愁を感じる旋律で、理解できる感じでした。でもそこからが、不協和音や変則リズム?という感じで、なかなかついていけないかんじでした。でもほんとの生音で、生音って本当に「整う」って感じで、それが良かったです。まあたまにはこういうのもいいね。
というわけで、今日のYouTubeの方はマリンバ奏者ということで選びました。マリンバ、なんか楽しそう。