EL DIA DEL AMIGO

今週末はフジロック開催ということで、わたしのXはフジロックの話題が流れてきて、正直あまり関心はなかったのにまんまとタイムラインを追いかけてしまいました。あの突然の雨や、日が暮れるにつれて汚れるトイレは良いものではありませんが、やっぱ楽しいよね。

でも、自分の部屋でスマホをちょこちょこ確認しながらだんだんなんだかひねくれた気持ちになったので、近所の図書館へお散歩に行きました。

私は割と素直だと自分では思っていたのですが、「頑張ればいいことがある、みたいなこと言うけど、私だって頑張っていると思うのですが」と思ったりして、もしかしたら相当にこじらせているのかもしれないなあとか思いました。

あと、最近はバックのスクリーン(ていうの?)にアーチストの用意した日本語が映ったりするらしく、そういうのうれしいね、時代が移り変わっていってるんだね、とか思いました。その中で、これからはそういうコミュニケーションの親切さって結構大事かも、と思いました。今までも大事だったのかもしれないけど。私は面倒くさいと思ってしまうので、よくないわ、と思いました。そこから考えが発展して、私は誰かと話すとき、あんまり考えずに反射的に言葉を発してるな、とも思いました。そういうのって、仲の良い人とはツーカーで違和感ないけど、そうでもない人との会話ではすごく違和感に感じて、それもあって面倒くさくなって行くのかも、と思いました。違和感を感じたら、人の話を聞いてない証拠と思ってその人の伝えたいことに集中しないといけないですね。

そんな風に自分を顧みるのもたまには良いと思って書きました。